Listening at Distance

ご自宅などで安心して受けられる選択肢として、遠隔セッションを始めました。今は、様々な状況の方がいらっしゃると思いますので、料金はドネーション制で、必要な時に無理なく気軽に受けていただければ、と思っています。

遠隔セッションは、対面のクラニオのセッションととても似た感覚があるのですが、実際のタッチが含まれないので「クラニオ」と呼ぶのはちょっと不思議な気がして、私は「リスニング」セッションと呼んでいます。

対面セッションでもまったく同じですが、セッション中にはたらいてくれるのは、クライアントご自身の体です。体には、自らを癒し、進化していくための力が本来備わっています。ファシリテーターの役割は、「聴く」ことでその力が発揮されやすいようにサポートすることです。

遠隔では物理的にファシリテーターが同じ空間にいない分、その感覚がより顕著になるように思います。ご自身の体とつながり、体の声に耳を傾け、内なる力のはたらきを感じられるような時間になれば嬉しいです。

◎セッションの流れ
予約当日、開始時刻が近づいたら、中断が入らない居心地のいい安全なスペースを準備してリラックスしてお待ちください。電話の通知などは切っておくことをおすすめします。

開始時刻になりましたら、メールやラインで「はじめます」と一言お知らせしてセッションを開始します。ご連絡への確認や返信は不要です。

 

ファシリテーターは、対面セッションと同じく、エネルギーを送ったり、何かを「治そう」とすることはありません。振動数と共鳴する感覚を通して、体の様々なシステム、動きや流れに耳を傾けることで、自然治癒力が必要な調整や変化をもたらすことをサポートします。

 

セッションを受けている時は、頭のはたらきを休めて、体の感覚に意識を向けてみてください。無理に集中して何かを感じる必要はありません。眠くなったら、寝てしまってももちろん大丈夫。頭では感じられなくても、体の「内なる知性」がはたらいてくれています。

 

セッションの時間は通常、30分ほどです。


セッションが終了したらメールやラインで一言ご連絡をいたします。
こちらも、確認、返信は不要です。

セッション中に始まった変化のプロセスは、その時間が終わったあとも何らかの形で続いていくことがほとんどです。可能であれば、リラックスしたまま必要なだけ時間をとって、起こっていることを感じてみてください。

◎セッション中のコミュニケーションについて
このセッションでは、基本的に、セッション中に電話やチャットをつないでおくなどのリアルタイムでのコミュニケーションは行っていません。


ふれたり目を合わせることができない状況で、通信環境ももしかしたら安定しないかもしれない中、セッション中の言葉でのコミュニケーションは「感じる」ことのさまたげになる可能性もあると思うからです。

セッション中は私の電話の通知はオンにしてあります。もし中止したくなったり、伝える必要のあることが出てきたり、聞きたいことがあったりしたら、いつでも電話やメッセージなどでご連絡ください。ご予約時に電話番号をお伝えします。

セッションが終わってすぐにお話ししたいと感じられた場合も、ご連絡ください。セッション後30分は電話に出られるようにしておきます。

または後日、ご自身のタイミングでメールなどで体験をシェアしていただくこともできます。

プロセスがある程度落ち着いてから、感じたことをゆっくり振り返ってシェアすることが、変化の統合に役立つ場合も多いようです。
もちろん、特に必要性を感じない場合は、シェアをされなくても構いません。

◎ドネーションについて
銀行振込、PayPalで受け付けています。ご予約時に情報をお伝えします。
お支払い後のご連絡は不要です。

​ご予約、お問い合わせは hirakucranio@gmail.com まで、お気軽にどうぞ!

hiraku

Cranial Biodynamics & Chinese Foot Reflexology

hirakucranio@gmail.com