ローズマリー初来日!

インテグレーティッド・クラニオセイクラル・バイオダイナミクス講座 ONE in 鎌倉

Rosemary's Integrated CranioSacral Biodynamics ONE in Kamakura, Japan

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身体にふれ、「聴く」ことを通じて、心、そして人間の深い本質にまではたらきかけ、変容のプロセスを促すワーク、クラニオセイクラルバイオダイナミクスを、ヨーロッパ各国やタイ、チェンマイを巡りながら教えてきたローズマリー・ウォレスが、初来日します。

ローズマリーの講座では、身体と生命についての深く繊細な知識と技術を伝えるだけでなく、プラクティショナーとしての在り方、人としての在り方を問いかけます。受講者ひとりひとりが、いま必要な変容のプロセスを体験する6日間です。

日程:2018年3月26日(月)~31日(土) 
   *6日間、42時間
場所:鎌倉(JR、江ノ電鎌倉駅から20分~ほど)
参加費:98,000円
   *通訳、日本語テキスト、ベジタリアンランチが含まれます。
定員:16名(最大18名。定員になり次第、締め切ります)
講師:ローズマリー・ウォレス
   ウェブサイト(英語のみ):http://www.integrated-cranial-workshop.com/
オーガナイザー・通訳:篠山佳奈

お申し込み後、ご入金先をお知らせいたします。
ご入金確認を持ちまして、受付完了とさせていただきます。

お申込み、お問い合わせは、こちらのフォームをお使いください。
https://ws.formzu.net/fgen/S79964186/

フォームが機能しない場合は、以下の連絡先までご連絡ください。
Eメール:kanassyma@gmail.com(篠山佳奈)
Facebook:Kana Sasayama (https://www.facebook.com/kanassyma/)

 


◆クラニオセイクラル・バイオダイナミクスと本講座について

クラニオセイクラル・バイオダイナミクスのルーツは、オステオパシーと、先見の明と才能に満ちたオステオパスだったウィリアム・G・サザーランド博士と深いかかわりがあります。

ローズマリーのインテグレーティッド・クラニオセイクラル・バイオダイナミクス(ICSB)講座は、ユニークな形で教えられます。古典的なクラニオセイクラルセラピーの講座と同様に、生体機能学的な情報、生理学、構造、クラニオセイクラルの技術や解剖学的知識を提供するとともに、自分への問いかけに非常に重点を置いています。

 

自分自身をどのような人間だと見ているのか、なぜ、そして、どのようにして他の人に対して手を差し伸べることができると考えるのか。それを自分に問いかけることが、ローズマリーの提供するすべての講座の根幹です。受講者同士の交流とお互いへのフィードバックは、日々の学びを共に生み出していく中で必要不可欠な要素です。

 

この講座は、人間の身体を持って生きるという奇跡の素晴らしさをかいま見る機会だともいえます。受講者の多くは、ICSBの講座に繰り返し参加し、学びを深めていきます。伝統的なオステオパシーのプログラムや2年間のクラニオセイクラルのプログラムにフルタイムで参加し、勉強を続ける受講者もいます。多くの人たちにとって、ICSBの講座は、生涯をかけた学びのはじまりとなります。

 

クラニオセイクラル・バイオダイナミクスを「公的に」資格として認めている国は多くあり、それぞれ異なる認定や資格のシステムがあります。病院やクリニック、個人の施術者、スパ、小児科、ホスピス、スポーツセンターなど、いろいろな場面や団体において、クラニオセイクラル・バイオダイナミクスを取り入れ、活用していくことが可能です。

◆インテグレーティッド・クラニオセイクラル・バイオダイナミクス ONEの概要

1.目標とねらい
2.「健康」とはなにか?
3.バイオダイナミクスの分野におけるクラニオセイクラルタッチの応用
4. クラニオセイクラルセラピーと頭蓋オステオパシーの簡単な歴史
5. 聴くこと、ふれること、触診
6. 心拍における組織反応の観察
7. 呼吸のシステムにおける組織反応の観察
8. 脳脊髄液の生成における組織反応の観察
9. 第一次呼吸システムとは?
10. 頭蓋の構造について知る
  脳脊髄液の生成と循環、頭部及び顔の骨の構造
11.脳脊髄液の動きが休止する「静止点」とはなにか?
12.皮下筋膜の構造と、深部筋膜について
13.筋膜の横方向の構造と、横隔膜、胸郭、骨盤隔膜の構造
14.骨盤隔膜:構造と、ふれる際の手の位置
15.仙骨:可動性と、ふれる際の手の位置
16.横隔膜:構造と評価のための手の位置
17.胸郭入り口と出口:評価のための手の位置
18.舌骨:評価のための手の位置
19.後頭蓋底:環椎後頭関節(AO関節)への手の位置、評価と応用
20.相互張力内膜システム:頭蓋仙骨系の仕組み。後頭骨、仙骨、硬膜管。
21.前頭骨の評価
22.頭頂骨の評価
23.蝶形骨の評価
24.側頭骨の評価

 

 

◆ローズマリーについて

出会う人の意欲を引き出し、インスピレーションを与え、変化を促すこと。それが、ローズマリーの情熱です。

 

講座はすべて、シンプルなワークショップ形式で教えられます。歌やダンス、演劇などステージでのパフォーマンスを長年経験してきたローズマリーは、講座のファシリテーターとしても、表情の豊かさ、からだの内外の動きを表す時の型破りな表現、受講者の質問のほとんど(たとえ本筋から逸れていても)を受け止め、答える能力で知られています。

 

ローズマリーは世界中を旅しながら、身体の内の様々なシステムの流れや満ち引きについての深く繊細で情熱的な知識を、多くの人々と分かち合っています。「聴く」意志のある人、問いかけを通して学びたいと望む人であれば、誰でも彼女と学ぶことができます。ローズマリーの講座では、笑いは重要な構成要素です。

 

またローズマリーは死生学者でもあり、ホスピスや病院、また愛する家族を失おうとしている家庭などで、様々な人の最後の日々に寄り添ってきました。看取りのプロセスにおいて、インテグレーティッド・クラニオセイクラル・バイオダイナミクスのやさしいタッチは、しばしば、とても深い効果をもたらします。

 

ローズマリーの持つ生命や多様な存在に耳を傾ける特異な姿勢とその佇まいは、私たちに自分自身を、他の人たちを、そしてこの宇宙で私たちが生きる環境を違う観点から見つめてみるよう、微笑みながらやさしく促します。

In English... 

Rosemary Wallace, who has been facilitating Integrated CranioSacral Biodynamics and Thanatology seminars all around the world, will be coming to Japan for the first time to teach Integrated CranioSacral Biodynamics ONE.

“Integrated Cranial Biodynamic seminars are unique in their presentation, offering classical biodynamic information, physiology, structure, cranial techniques and anatomy whilst placing great emphasis on self-inquiry. How we see ourselves as people and why and how we think we can offer support to people, is the foundation of all the study programs. Interaction with fellow students and feedback are essential ingredients of daily collaboration.”

 

In Rosemary’s seminar, students often go through their own process while learning to facilitate it in others and helping each other.

 

For more information about Rosemary and her study programs, check out her website:
http://www.integrated-cranial-workshop.com/

 

Dates: March 26 to March 31, 2018 (42 hours, 6 days)
Place: Kamakura (Approx. 20-25 mins. From Kamakura Station)
Price: 98,000 yen (Vegetarian lunch included)
Max. number of students: 18

*The course will be offered with Japanese translation.

To apply and inquire, please contact Kana at kanassyma@gmail.com

hiraku

Craniosacral Biodynamics & Chinese Foot Reflexology

hirakucranio@gmail.com