Session

“To be heard is to be healed and to be heard deeply is to be healed deeply.”
-Mike Boxhall

“聴かれることは癒やされることであり、深く聴かれるということは深く癒やされるということだ。”
−マイク・ボックスホール


hirakuのセッションのベースはクラニオ・バイオダイナミクス。

足や仙骨、横隔膜、頭など、体のさまざまな部位に「5gのタッチ」と呼ばれるやさしいタッチでふれながら、クライアントのからだ、そして存在に耳を傾けていきます。

生きているかぎり、私たち一人ひとりのからだには全体のバランスを保ち、健やかであろうとする生命の力が息づいています。私たちがリラックスし、ゆだねることができる時、その力がはたらき、歪みや滞りが調整され、身体は本来のリズムをとりもどしていきます。

それが、自然治癒力です。

セッション中に起こる変化の体験は様々です。とても静かなこともありますし、痛みや熱さ、冷たさ、むかむかする感じ、のような感覚や動きのようにはっきりとした形であらわれることもあります。古い記憶や感情、何かの感情が浮かんできたりもするかもしれません。そのプロセスが、セッション後も続いていくこともめずらしくありません。

どんな体験であれ、ジャッジすることなく、ただ感じているだけで大丈夫です。

施術を受けながら、眠ったり、半分、瞑想しているような意識状態に入る方も多くいらっしゃいます。そういう状態の時には、思考が邪魔をしない分、いちばん、自然治癒力がはたらきやすいように思います。

いつもがんばってくれている頭を少しお休みさせて、からだに身をゆだねて(なんだか繰り返しですが)みてくださいね。

プラクティショナーの仕事は、問題や症状を治そうとすることではなく、クライアントの内にある生命力とともにあり、健康へと向かう流れをサポートすることです。

「何が起こっているのか、一緒に見てみましょう。からだのつたえてくれていることを聴いてみましょう」という気持ちで、毎回、セッションに臨んでいます。あらわれてきたものに、びっくりしたり、感動したりすることもたびたび。からだって、いのちって、人間ってすごいなあ、と、感じさせていただいています。

一緒に、耳を傾けてみましょう。

クラニオを受けたことのない方、緊張の強い方など、クラニオの施術に入る前に、リラックスしたり、循環を高めておいた方がより効果的だと感じた場合は、フットリフレクソロジーも施術させていただくことがあります。

フットリフレクソロジーを必ず入れてほしい!逆にクラニオだけが良い!など、ご希望がありましたら、ご予約の際におつたえください。

対面セッション

70 – 90 min. 6,000 – 12,000 yen (sliding scale)
70~90分 6,000〜12,000円

Listening at Distance (遠隔セッション) About Listening at Distance (遠隔セッションについて)

30 min. 2,000 – 5,000 yen (sliding scale)
30分 2,000〜5,000円

施術料金はスライディングスケール制です。
簡単にいうと、「私にとっても無理のない範囲内で、ご自身にとって良い金額を払ってください」ということです。受けたいと感じた方が、なるべくためらわずに受けられるようにしておきたい、という思いで、こういう形にしています。


*I recommend you schedule your session when you can relax and rest afterward. It’s helpful to give yourself a gentle space and time to allow whatever necessary change or process to happen after the session.

※セッション後はなるべくゆっくり休息し、必要なプロセスが起こるための時間とスペースをご自身に提供できるようなスケジュールをお勧めします。
※hirakuのセッションは、医療類似行為ではありません。